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INTERVIEW

事業企画

入社1年目で新規事業プロジェクトの一員に。
上司と部下もフランクに相談できる職場環境。
仕事は楽しく”やる気”が人生の新たな道筋に。

経営企画部ディーゼル事業企画課のYさんは昨年4月に入社したばかりですが、若手社員中心の横断チーム「新規事業プロジェクト」の一員にも選ばれました。経営の羅針盤というべき事業企画の一員になり、「すごい部署に配属され、驚きました」と語り、上司であるT課長は、「お互いフランクに話していますが、彼女のやる気には感心します」と激励しています。

・・・Yさんの業務と部署についての紹介からお願いします。

Yさん 新製品を発売することになった際、コストがとれだけかかり、生産をどのように行なうか、製造時間やライン組について各部署にヒアリングし、その各部署からの回答をもとに、お客さまへの売価案を作成するのが私の業務です。


・・・横断的に各部署との折衝が必要になりますね。

Yさん そうですね。色々な部署の方々との接点が多く、直接会って会話するように努めています。

・・・上司であるT課長から補足をお願いします。

T課長 Yさんの仕事は入社1年目ということもあり、ベイシック的な業務です。事業企画の観点からすれば、単年度の利益だけではなく、中長期という目線で今後の売り上げ、利益の目標設定が必須で、正しい羅針盤として目標を示すことが私たちの部署のミッションであると認識しています。
確かにコストはこれだけかかるという理論武装も必要ですが、一方で市場という買い手の立場に立てば、この製品の価格帯はこの値段ですが、弊社の売値はもっと高いのであれば、それは弊社の課題であり、マーケットインの目線に立ち、社内で提言していかなければなりません。お客さまのニーズを正確に製造過程やコストも含めて提案を社内で行なっています。そのあたりも含めて、将来的にYさんが担当することになります。

・・・会社の羅針盤とも言うべき部署に配属された感想は

Yさん わたしは入社1年目ですごい部署に配属されたと驚いています。ただ、大学で経営学を学んだので、それを少しずつ活かしていきたいです。会社の羅針盤になることも意識して、常に先のことを見通して仕事をしたいと思います。

・・・上司から見てYさんはいかがですか

T課長 私たちの仕事は経験値や他社及び他部署との折衝が必要ですので、年齢層は高いです。その中で新人として配属され厳しいことも多いと思いますが、その中にあっても常に前向きに仕事をし、分からない部分については自分から進んで他部署にも聞きに行き、行動力があることがあることはありがたいです。
Yさん 本部署に配属され、他部署にヒアリングしていく中で、分からない点だけではなく、他の様々な点も聞くことが出来るようになりました。社内の人脈も広がり気軽に相談できるようになりました。はじめは、設計や製造に行く時も緊張していましたが、今は場慣れするようになりました。
T課長 仕事する上で大切なのは人間関係で、相手の信頼をどれだけ勝ち取ることがYさんの価値であると考えています。ですから、電話で済ますのではなく、直接、話を聞きに行き、他部署の方々との信頼関係を強めて欲しい、そうアドバイスしています。
Yさん 人間関係は大きな武器で、私1人では何もできないので、この人間関係を大切にして積み重ねて行き、逆に他部署から話したいということになれば最高ですね。

・・・やりがいについてはいかがですか。

Yさん 人脈がないと仕事が出来ない部署ですので、それがやりがいにつながります。入社して間もなく、工場で現場実習を行ないますが、製造部の方と仲良くなり、時々、食事に行っています。人脈はまさに財産であり、人とのつながりが仕事を円滑に進める秘訣ですね。
実は、京三電機では設計・技術・製造・営業系の若手グループを中心に、「新事業プロジェクト」を立ち上げ、現行商品にとらわれない、若手からの目線で全く白紙の発想から、新事業ができないかと検討を行なっており、私もメンバーの一員に加わりました。
月に1回 担当役員に報告し、方向性を判断してもらっています。事業企画からもメンバーに参加して欲しいという声もあり、私に参加の話があったとき、「え、なんでわたし」と思いましたが、新事業プロジェクトは大学のゼミの知識、経験を活かし、今までは学生だから、”カタチ”にならなかったものが、今は、”カタチ”にできるかも知れないと決意し、積極的に活動しています。
もし、このプロジェクトが発端になり、商品化・実用化となることを考えると、ワクワクします。新しいことを入社早々に経験でき、これまで接点がない方とも会話する機会があることは楽しいです。

・・・御社に入社された決め手は

Yさん 元々メーカー志望でしたが、たまたま、京三電機の選考の帰り道で同じ就活生と仲良くなり、なんとなくこの子たちと働きたいと思いました。会社では同期はとても大切ですから、一緒に働くことは自分にとっても居心地が良いのだと感じました。面接を続けていく上で、その子も同期になり、一緒に働いています。京三電機に入社することは運命なのかなと感じました。

・・・今の就活生にアドバイスを

Yさん 私は、大学のサークルのOB会や高校の母校で話をするときは、決まって、「入社したい会社は自分の目で確かめて欲しい」とアドバイスすることにしています。
もし、大学のOBやOGがいれば、先輩を訪問し、色々と話を聞いてみて下さい。今、就職活動は情報が多くネットでまとめてエントリーする仕組みになっていますが、それは少し違うではないでしょうか。わたしは興味のある会社を1社1社丹念に調べ、訪問し、履歴書も自分で提出しました。
T課長・Yさん 私たちが一緒に働きたい人材は、学歴よりもやる気に満ちた楽しく仕事ができる方です。会社は家庭よりも長くいる場所です。男女関係なく、また上司も部下もフランクに話ができ、悩みもお互いに相談できる職場環境です。是非、就活生のみなさんには、”京三電機”を一度訪問していただき、そんな雰囲気を感じていただければと思います。